デイサービスセンター稲成

いなりの“おたより”

デイサービスセンター稲成に於ける新型コロナウイルス感染症対策について

デイサービスセンター稲成のホームページをご覧頂き有難うございます。

さて、未だ収束の兆しが見えない新型コロナウイルスでございますが、和歌山県にも感染者が一時期多数発生しており予断を許さない状況になっている事は皆様ご周知の事と存じ上げます。当施設と致しましても、今現在も営業時の職員・当施設をご利用して頂いておりますお客様共々施設内での罹患を防ぐ為、下記のように様々な対策と職員の皆様、当施設をご利用頂いておりますお客様にご協力をお願いしております。

①職員の出勤前の体調確認と検温の徹底。測定した体温を検温表に纏めて管理をしております。

②お客様に付きましては、利用日の前日若しくは当日の朝に37度5分以上の発熱及びくしゃみ・咳込み等の風邪症状や倦怠感が見られる場合は、当日朝8時迄に当施設に連絡を頂きご利用を控えて頂けます様お願い致します。また、ご来所中に上記の症状が見られましたら家人様にご連絡をさせて頂き、恐縮ながらご帰宅して頂く方向でお願いしております。

③お迎え時にも送迎者がその場で検温させて頂き、上記の症状確認が取れましたらその場でご利用を控えて頂いています。

④ご利用時も三密(密集・密接・密閉)にならない様、出来るだけの対応をさせて頂いています。密閉にならない様、窓や扉を開放し、空気の循環を行っています。利用者様も出来るだけ密集にならないよう声掛けを行い、食事と水分補給時以外はマスクを常に着用して頂いています。送迎車の中も窓を開けて換気が出来る様にさせて頂いております。

⑤ご来所時の手指消毒、テーブルや椅子、手摺りやドアノブ等のアルコール消毒も行っております。

⑥ウイルス除去に効果のある次亜塩素噴霧器をフロアと機能訓練室に二基設置、セラピールームに次亜塩素酸空間除菌脱臭機を一基、その他加湿付空気清浄機も二台設置し合計五基を稼働させ屋内湿度が40%以下にならないように対応させて頂いております。

⑦食事席で密にならない様に大き目のテーブルに交換し、飛沫対策としてアクリルパーテーションで席ごとに間仕切りさせて頂いております。

今後も様々な対策を講じウイルス蔓延を予防していきたいと考えております。今後とも変わらぬ御愛顧を賜りたく重ねてお願い申し上げます。

                              

            株式会社 栄幸 代表取締役 榎本 美栄子

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